南砺市のワイナリーで、赤ワインの仕込みが始まりました。

南砺市のワイナリーでは、15ヘクタールの畑でワイン用のブドウを栽培していて、15日から赤ワインとなるメルロー種の搾り作業が始まりました。

農園で収穫された、およそ500キロのブドウが機械にかけられて、仕込み用のタンクに入れられていました。

今年は8月の長雨の影響を受けたため、酸味と甘みのバランスをとるために、例年より早めの収穫になったということです。

仕込んだワインは、来年4月ごろに出来上がる予定で、ワイナリーは少し酸味が感じられる赤ワインに仕上がると期待しています。

この仕込みは、10月下旬まで続きます。