神奈川・相模原市の解体工事現場で、スリランカ国籍の男性作業員(27)が、落下したコンクリートの下敷きになり、死亡した。

14日午後、相模原市緑区の病院の解体工事現場で、コンクリート製の張り出し部分が落下し、スリランカ国籍の男性作業員が下敷きとなり、死亡した。

当時、作業責任者は現場にいなかったという。