神奈川・相模原市で、新型コロナウイルスの3カ所のワクチン接種会場で、ファイザー社製ワクチンから異物が相次いで見つかり、鎌倉市で異物が見つかったワクチンと同じロット番号だった。

相模原市によると、9月11日と12日、14日に市内の接種会場や医療機関など3カ所で、ファイザー社製ワクチンを希釈する際に、それぞれ1バイアルずつ、3バイアルから白い浮遊物が見つかった。

ロット番号は「FF5357」で、12日に鎌倉市の接種会場でも、ファイザー社製ワクチンから白い浮遊物が見つかったが、同じロット番号だった。

相模原市は、異物が混入した原因の分析を、ファイザー社へ依頼している。

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