石狩の当別町の山林に遺体を遺棄したとして逮捕された男は、橋の上から10メートルほど下に遺体を投げ落としたとみられることが分かりました。

 9月4日朝送検された札幌・東区の無職・杉村佑介容疑者(42)は8月16日ごろ、当別町の山林に遺体を遺棄した疑いがもたれています。

 杉村容疑者は9月2日「母を殺して捨てた」と自首していて、遺体は同居していた70代の母親とみられています。

 その後の調べで、杉村容疑者は車で運んだ遺体を10メートルほどの高さの橋から投げ落とし、逃走していたとみられることが分かりました。

 杉村容疑者は「金が底をつき、どうしようもなく自首した」などと話しています。