プレスリリース配信元:キャリア教育支援NPO法人エンカレッジ

全国の大学生・大学院生がオンライン就活で最も足りないと感じる情報は「企業の裏話」。さらに、約1割の学生が大学1~2年生の間に就職活動を開始していることも判明。

2021年8月25日(水)から9月22日(水)にかけて、昨年に続き2回目となる『47INTERNSHIP(ヨンナナインターンシップ)』を開催。本イベントを企画するキャリア教育支援NPO法人エンカレッジと電通若者研究部は共同で学生アンケートを実施しました。2021年6月に全国47都道府県の大学生・大学院生約2,000人を対象に行なった「オンライン就職活動に対する意識調査」の結果を一部公開いたします。


全国47都道府県の大学生・大学院生約2,000人対象「オンライン就職活動に対する意識調査」
『47 INTERNSHIP』を企画するNPO法人エンカレッジと電通若者研究部は共同で、2021年6月に学生意識調査を実施。
全国47都道府県の大学生・大学院生約2,000人を対象に行なった「オンライン就職活動に対する意識調査」の主な結果は以下の通りです。


調査結果詳細


<TOPIC1.:オンラインでの就職活動で最も足りないと思う情報は、「企業の裏話」>

オンラインでの就職活動で足りない情報は、1位「裏話など企業説明会などで聞けないことを聞く機会」(47.0%)、2位「企業の社員に話を聞く機会」(38.2%)、3位「自分が知らない企業と出会う機会」(25.9%)という調査結果に。

学生と企業が直接会話できる機会が減少したことで、踏み込んだ会話ができなくなっている現状が明らかになりました。

オンラインでの就職活動で足りない情報、首位は「裏話など企業説明会などで聞けないことを聞く機会」(47.0%)


<TOPIC2.:全国の大学生/大学院生のうち1~2年生の間に就職活動を開始する学生は「約1割」>


就職活動の開始時期に関して、1位「大学3年生」(82.3%)、2位「大学1~2年生」(10.0%)、3位「大学院1年生」(6.5%)という調査結果に。

現在、一般的には経済界が主導するルール(卒業前年3月に広報解禁、4月に選考解禁)に則って就職活動が始められます。しかし、都市部や地方関係なく約1割の学生が大学1~2年生の間に就職活動を開始していることが明らかになりました。

都市部や地方関係なく10人に1人の割合の学生が大学1~2年生の間に就職活動を開始していることが判明



エンカレッジ×電通若者研究部で『47 INTERNSHIP』を開催


エンカレッジと電通若者研究部は昨年に引き続き第2回目となる『47 INTERNSHIP』を2021年8月から9月にかけて共同開催いたします。
「チャンスは、どこにいたって掴めるんだ。」をコンセプトとした本イベント。

地方の就活機会格差を是正するため、全国47都道府県から1人ずつ選出された学生47名が、各業界のリーディングカンパニーと共に、「地域課題解決のためにできること」をテーマに合同インターンシップに1ヶ月間挑戦します。


キャリア教育支援NPO法人 エンカレッジについて


キャリア教育支援NPO法人 エンカレッジ
全国約47都道府県、113の大学で活動するキャリア教育支援NPO。
学生が運営の中心メンバーとなり、1対1で行うキャリア面談などのキャリア支援を各大学内で開催。21卒学生5万人、22卒学生8万人が利用する日本最大級のキャリア教育支援NPOとして活動している。
23卒学生の会員数は11万人に及ぶ見込み。学生と社会との接点創出にも取り組んでおり、様々な企業と共同でキャリアイベントを定期的に開催している。
公式ホームページはこちら→https://en-courage.com/


本記事の調査概要

タイトル:「オンライン就職活動における学生の意識」に関する調査
調査手法:WEBアンケート調査
実施主体:NPO法人エンカレッジ
調査時期:2021年6月
対象エリア:全国
調査対象:全国47都道府県の学生
サンプル数:2,143サンプル

本リリースで公開した結果は、本調査の一部です。
より詳しい結果や、その他の調査結果を知りたい方は、下記よりお問い合わせください。



【リリースに関する問い合わせ先】

エンカレッジ運営事務局
MAIL:info@en-courage.net

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