プレスリリース配信元:DHLジャパン株式会社

Great Place to Work(R) Institute Japanが実施する2020年度の調査で、DHLジャパンは8年連続の受賞となりました。



 国際エクスプレスのリーディングカンパニーであるDHLジャパン株式会社(代表取締役社長:トニー カーン、本社:東京都品川区)は本日、Great Place To Work(R) Institute Japan (GPTW)が発表する2020年版日本における「働きがいのある会社」ランキングにおいて、8年連続でベストカンパニーに選出されました。このランキングは、職場環境調査およびコンサルティングのGreat Place to Work(R)が毎年、独自の調査プラグラムを通して従業員の就労を評価・測定しているもので、2020年版の調査では、日本国内から499もの企業がこの調査プログラムに参加しました。


DHLが導入している独自の人材育成プログラム ”Certified International Specialist”は、従業員の業務知識の向上と高い職務意識の醸成に役立っています。


今回のGPTWの調査において、DHLは物流企業として唯一「働きがいのある会社」としてランキングされました。
DHLグループでは、モチベーションの高い従業員こそが競争力のあるサービスと成長のための欠かせない要素との考えに基づき、「社員から選ばれる企業」をテーマのひとつとして掲げ、従業員が働きがいを得られる職場環境づくりに特に力を注いでいます。そのため、DHLでは、DHLグループが毎年全世界約38万人の従業員を対象に実施するEmployee Opinion Survery(EOS:社員意識調査)の結果をもとに、継続して職場環境、就労環境の維持・向上に努めています。また、人材育成においてもDHLは、独自の世界共通の人材育成プログラム”CIS ” (Certified International Specialist)を展開しています。このCISは、世界中で働くDHLの従業員が、共通のプログラムを各国の言語で学ぶという大規模な規模で実現しており、Certified International Specialistとして高いレベルで自身の業務をする上で必要とされる専門知識を得ることができ、ひいてはお客様や社員の満足へつなげることを目指しています

DHLジャパン株式会社代表取締役社長のトニー カーンは、「日本でビジネスを行う多くの企業の中で、働きがいのある会社として8年連続で認められたことをとても誇りに思います。この素晴らしい結果は、従業員に誇りをもって業務を遂行できる職場環境を提供するDHLの継続的な取り組みが証明されたことでもあります。それぞれの役割をもつスタッフが、みな高い意識で働くことが、お客様へ素晴らしいサービスを提供し、DHLの競争力とサービス品質を高めています。」と述べています。

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