プレスリリース配信元:一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会

「中高生のスマホ利用傾向調査レポート 2020年2月版」

「中高生のスマホ利用傾向調査レポート 2020年2月版」


2020年2月27日

報道関係各位

JSSEC、『中高生のスマホ利用傾向調査レポート 2020年2月版』公開

一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会

一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会(JSSEC:会長 佐々木 良一)の啓発事業部会(部会長:藤平 武巳)は、中高生を対象としたスマートフォンなどの利用傾向を調査した「中高生のスマホ利用傾向調査レポート 2020年2月版」(以下、本調査レポート)を本日より公開しました。

本調査レポートでは、定期的に中高生のスマートフォンの利用傾向などを調査することで、スマートフォン利用の実態を調査することを目的としています。2018年3月に公開した第一版では、中高生を中心とした調査であり、保護者側の考えや意見が反映されていませんでした。第二版(2019年3月公開)では、中高生のスマートフォン利用傾向の継続調査に加えて、保護者側に対する調査を行い、保護者と子供の意識の差についても調査を行い、最新版では、更に保護者と子供の意識の差について調査を実施しました。


<本調査レポートの概要>
子ども世代は、どこの情報を参考にアプリをインストールしているのか、何か困ったことがあったらどこに相談するのかを調査しております。また、子どもと保護者世代とのギャップ調査では、情報セキュリティ意識の違いを調査し、今後の啓発活動につなげていきます。
その他、スマートフォンの利用によって勉強面やコミュニケーション面で良い変化があったのかを調査し、保護者目線とは異なる、子供たちのスマートフォン活用状況・事例を報告しています。

<本調査レポートの特徴>
15歳から18歳までの中高生へのアンケートと、保護者層へのアンケートを通じて、保護者と子供のスマートフォンの利用の違い、意識の違いを明らかにしています。


以上

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