認知症の母を老老介護する父 監督である娘が記録

認知症になった母、そして母を介護する高齢の父。厳しい現実に向き合う両親の姿を監督である娘が記録したドキュメンタリー映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」

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ドキュメンタリー映画として異例のヒットで拡大上映に

11月3日に公開されたこの作品は、全国のミニシアター系の劇場で拡大公開され、各劇場で満席になるほど注目を集めてきた。

東京では12月8日からシネコンT・ジョイPRINCE品川での上映もスタート!
信友直子監督が舞台挨拶を行った。

信友直子監督:
自分にとっては信じられないような広がり方をしていて 本当に本当にみなさんのおかげだと思っています。本当にありがとうございました(拍手)

1万人を超えれば大ヒットと言われるドキュメンタリー映画で、9日までの観客動員数は2万5000人を記録。

「感動というのか涙が止まらない」

映画を見た観客は
「感動というのか涙が止まらないという感じでしたね」
前向きになれました。観て良かったと思います」
大勢の参考になると思います。本当に監督にお礼を言いたいです」
と話していた。

(めざましテレビ12月10日放送より)