石原さとみ(33)さんとパラリンピアンの田口亜希さんが1月16日東京・世田谷区の小学校で行われた聖火リレー公式アンバサダーのイベントに登場した。

石原さとみ
日本全国47都道府県、最後東京に(聖火が)やってきます。その東京の最初の場所がここ世田谷区

子供たち
えーーーー!!!

石原さとみ
すごいね

と、子供たちの歓声に満面の笑み。

そんな石原さん、聖火ランナーとして長崎を走ることが15日発表されたが…

石原さとみ
東京都生まれなんですけど『一番の転機の場所はどこですか?』と聞かれたら長崎県です

石原さとみ
(原爆の)被爆者の本多シズ子さんという方と、私10代の頃にお会いして。戦争の体験とかたくさん聞いたんですね。『自分には何ができるんだろう』とすごく考えてしまいました

石原さとみ
ですけど、数年後本多さんに長崎までプライベートで会いに行ったんです。その当時撮った写真、色紙、お手紙とかを「宝物なんだ」って…「生きていてよかった」って言ってくれて…

石原さとみ
わたしは、誰かの心を少しでも明るくできるような、励ませるような人になりたいって、その時決心したんです

石原さんは「聖火ランナーの応募動機の400字の文章を一生懸命考えて、思いがこもりすぎて結果1500字くらいになってしまって、そこから400字にするのが大変だった」と長崎への思いを強く語っていた。

(めざましテレビ1月17日放送より)

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