春の陽気に包まれた26日、恐竜たちもお目覚め。福井県大野市和泉地区の恐竜モニュメントが冬の間、保管されていた倉庫から道の駅に戻った。

福井県大野市和泉地区にある道の駅「九頭竜」のシンボルとして人気のティラノサウルスの親子モニュメントは、冬の間、雪で壊れないように倉庫で保管されている。26日は、冬ごもりから目覚めた恐竜たちを住民らがゆっくりと引いて国道158号線を大移動した。約1km先の道の駅に無事到着すると、元気な鳴き声を上げていた。今年は例年にない暖冬で和泉地区でも雪が少なく過去最も早い恐竜のお目覚めとなった。