マスク不足解消に向け、今月から製造を始めた富士市の工場を副大臣が視察です。

経済産業省の牧原秀樹副大臣が訪れたのは医薬品メーカー「興和」の富士工場です。

元々、この工場ではマスクは生産していませんでしたが、国の補助金を活用して、最新の設備を導入し1か月で最大2700万枚を生産できる体制を整えました。

経済産業省 牧原秀樹 副大臣「最新鋭、最先端の機械が入っていて、大変心強い」

マスクは使い捨てタイプの一般向けで関西の物流センターを経てドラッグストアなどで販売されるということです。