新型コロナウイルスによる高校スポーツへの影響がさらに大きくなっている。

3月26日、県高校体育連盟は、4月の高総体の地区予選を中止することを決めた。

県高校体育連盟は、24日の会議で、4月開催の主催大会と強化事業を自粛することを決めた。

これにより4月中旬から始まる陸上、卓球、バドミントン、ソフトテニス、テニス、弓道の6つの競技の高総体地区予選は中止となる。

また、5月19日に開催する予定の総合開会式と各競技の県大会についても実施するかどうかを4月中旬の会議で最終決定する予定。

県高校体育連盟では、開催日程の延長や学校施設を会場にすることもあり得る状況だとして、開催する場合も緊急的、例外的な大会となるとしている。