新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、長崎市は市役所のほか8つの地域センターで日曜日に臨時の窓口を開設し、転入や転出などの手続きに対応します。

長崎市 田上 富久 市長 「今年度は新型コロナウイルスの集団感染を防止するという観点から、来庁者ができるだけ分散するようにあるいは待ち時間の短縮を図るという意図で、8ヵ所の地域センターを臨時的に休日の窓口開庁」

3月下旬から4月上旬は転勤や就職、進学などで引越しする人が多い時期です。

長崎市の田上市長は転入や転居、転出に伴う住民異動届や児童手当や児童扶養手当などの手続きを行うため、日曜日に臨時の窓口を開設すると発表しました。

例年は長崎市役所の本庁のみですがが、今回は西浦上、小榊、東長崎、日見、三和、土井首、深堀、琴海の8つの地域センターも開きます。

臨時開庁するのは3月29日と4月5日の日曜日で、午前8時45分から午後5時30分まで対応するということです。

このほかにも住民票の写しや戸籍、印鑑登録の証明書などは、役所の窓口だけでなく、コンビニエンスストアなどの端末でも取得できます。

長崎県内でコンビニ交付を行っているのは長崎市や佐世保市、大村市、西海市、西彼・長与町の5つの市と町です。

マイナンバーカードとカードを交付したときに設定した暗証番号が必要です。

毎日、午前6時30分から午後11時まで利用できますので、混雑をさけるにはこういったサービスを活用するのもよさそうです。