東京オリンピックでマウンテンバイクに出場した長野県松本市の山本幸平選手が市役所を訪れ、大会を振り返りました。

市長を表敬訪問したのは、東京オリンピックを最後に現役を引退した山本幸平選手です。

北海道出身で松本市を拠点に練習を重ねオリンピックは4大会連続の出場でした。

上位と離されながらも粘り強い走りをみせ、29位でゴールしました。

山本幸平選手:

「やり切ったという思いでゴールを通過。充実した競技人生の終わり方だった」

山本選手は今後、後進の育成などにも力を注ぎたいと話し、臥雲市長も「競技の普及に力を注いでほしい」と労いました。