臨時休校から春休みに入り長期間、自宅で過ごしている子供たちに運動不足を解消してもらおうと26日から高松市の小学校で運動場の開放が始まりました。

このうち高松市の亀阜小学校では児童らが自宅から持ってきたボールや縄跳びを使って元気よく遊んでいました。運動場の開放は高松市教育委員会が市内のすべての小学校で26日から始めたもので、自分が通学する小学校であることと保護者が付き添うことが利用の条件です。自宅で過ごす時間が増え運動不足になりがちな児童に体を動かしてもらうのが狙いです。

(児童は)

「うれしい、家より楽しいから」

「ゲームで遊んだり絵をかいたりしている。

(外と家だったらどっちが好き?)外。」

(保護者は)

「ここにしかない遊具もあるので遊び場として助かる」        

この開放は27日と3月30日、31日も行われます。一方、香川県教委は新年度の学校再開について3月末までに方針を決めることにしています。