那覇空港の第二滑走路の運用が26日から始まり、けさ最初の航空機が着陸した。

▽真地泰子記者のリポート『北側から航空機がきました。着陸専用として運用される第二滑走路。いま初めて航空機が降り立ちました』

那覇空港を発着する航空機の混雑の緩和などを目的に建設された第二滑走路は主に着陸用の滑走路として運用される。

新型コロナウイルスの感染防止のため記念式典は開催されなかったが最初に着陸した航空機が放水のアーチで迎えられ、展望デッキには多くの人が見学に訪れた。

▽見学者『混雑が緩和され、(写真)撮影の幅も広がるていうことで色々楽しみですね』『これからもっと那覇空港に(航空機が)発着して、楽しい空港になったらいいなと思いました』

第二滑走路の供用開始により、年間に安定して発着できる回数は24万回と従来の1.8倍にまで増加する。