東京・新宿区の慶応義塾大学病院に入院している患者4人が、新型コロナウイルスに感染したことがわかった。

慶応義塾大学病院によると、感染が確認されたのは、同じ病室に入院していた70代の男性3人と80代の男性1人の、あわせて4人。

このうち1人は、3月19日に、ほかの病院から転院してきた患者だという。

重症者は、4人の中にいないという。

病院では今後、感染者が確認された病棟の医師や看護師、入院患者全員の検査を行うとしている。