茂木外相は25日夜、G7(主要7カ国)の外相らによるテレビ会議を行い、新型コロナウイルスの感染拡大を食い止めるため、情報共有や医薬品の開発などで協力を強化することで一致した。

茂木外相「G7首脳会議の議論もふまえて時間をかけて議論し、外相間でも連携を確認をしたところです」

会議では、各国がこれまでの教訓を共有し、ワクチン開発の国際協力や、途上国への支援を強化する方針を確認した。

また、航空便の運休などで帰国できない事例が各国で相次いでいることから、必要最低限の輸送手段を確保するため、今後、実務レベルの協議を行うことでも一致した。