プレスリリース配信元:タメニー株式会社

~オンライン顔合わせサービスの需要が高まる傾向に~

タメニー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:佐藤茂、証券コード:東証マザーズ6181)は、ここ1~2年で結婚を「予定している」「したいと思っている」と回答した20~39歳の未婚男女300人に対して「結婚、または関連するイベント」に関するアンケート調査を実施いたしました。






<調査背景>
今年、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・大阪府・沖縄県では緊急事態宣言下でお盆シーズンを迎えることになりそうです。本来なら、お盆や年末年始の休暇期間は帰省のタイミングです。しかしながらこのコロナ禍において、都道府県をまたいでの移動はできるだけ控え、昨年に引き続き自宅で静かに過ごすという方も多いのではないでしょうか。
特に結婚を予定しているカップルにとって、このような状況が続くのは不安なことです。移動や会食の自粛は「結婚」のためのさまざまなイベントに大きく影響します。結婚式や新婚旅行はもちろんですが、結婚を決めた後に家族にお相手を紹介することすら、実家が遠方の場合には難しいかもしれません。
結婚を「予定している」、または「したいと思っている」カップルに、結婚に関するイベントの状況についてききました。




結婚予定のカップルの40.0%がコロナの影響で両家挨拶や結納を延期


先日、コロナの影響で結婚式をキャンセルしたカップルが、解約料の支払いを巡って式場に訴えられたというニュースが報じられました。同じように、結婚式や新婚旅行などの結婚関連のイベントを延期したり中止したケースはどのくらいあるでしょうか。まずは延期について尋ねてみました。
コロナ禍の影響で結婚に関連するイベントを「延期した」と回答したカップルは33.3%でした。1~2年以内に結婚を「予定している」、または「したいと思っている」と答えた20~39歳の未婚男女のうち、3人に1人が何らかの結婚イベントを延期しているようです。



延期したイベントで最も多かったのは「両家挨拶や結納」の40.0%でした。また、「結婚自体」を延期したカップルは37.0%で、第2位となっています。




中には結婚自体を諦めてしまったカップルも

続いて、結婚関連のイベントを延期ではなく、中止したケースについて調べてみました。
「中止した」と回答した人は24.7%と、結婚を控えたカップルのうち4組に1組がなんらかの結婚関連イベントを中止していたことが分かりました。



中止したイベントで最も多かったのは「新婚旅行」が29.7%、「結婚自体」を中止したという人も同じく29.7%いました。






帰省の難しい今、実家挨拶は「タイミングのいい土日に」(28.3%)

夏のお盆シーズンと言えば、遠方の実家へと一斉に移動するいわゆる「帰省ラッシュ」が風物詩でした。この時期に結婚を決めたお相手を連れて帰省、家族に紹介といったプランを立てていたカップルもいたのではないでしょうか。
お相手を連れて改めて実家に挨拶に行くかどうかきいたところ、「タイミングのいい土日に」実家に挨拶に行く予定という人が28.3%で最多となりました。続いて、「お盆休み期間に」実家に挨拶に行く予定の人は10.0%、「コロナ禍の影響で日程を決められずにいる」という人も7.7%いました。
また、「分からない・考えていない」が42.0%と、多くの人が決めかねている状況であることが分かります。
4度目の緊急事態宣言が発令され、遠方への移動はさらに難しくなってしまいました。まだまだ数こそ少ないですが、中には「挨拶は直接行かずにLINEやZoomなどオンラインで」(1.0%)と考えている人も。リモートワークやオンライン飲み会など、仕事にも日常生活にもオンラインを取り入れるシーンが増えてきました。「結婚」のためのさまざまなイベントにも、できるところではぜひ、オンラインを取り入れてみてはいかがでしょうか。






ウェディング事業本部 事業企画部 部長 兼 タメニーパーティーエージェント株式会社 代表取締役社長 穴水正博のコメント


当社グループ各社では、「スマ婚」・「2次会くん」・「studio LUMINOUS」・「エモパ!」など、結婚式や披露宴、1.5次会、二次会、フォトウェディングといったいわゆる「カジュアルウェディング」領域のサービスをラインアップしています。そのため、2020年2月以降のコロナ禍においては、予定していた結婚式や披露宴などを中止・延期したカップルの生の声をたくさんお聞きしてきました。
特に最初の緊急事態宣言の際には、多くの新郎新婦様が中止・延期という判断を余儀なくされました。このころは現時点と比較すると圧倒的に情報量が少なく、中止・延期以外の選択肢がほとんど無いと言っても過言ではないくらいでした。
その後は、2回目・3回目の緊急事態宣言やその間のまん延防止措置、酒類の提供有無など次々に出される情報をうまく整理しながら、結婚式・披露宴を実施するお客様も徐々に増えてきていると感じています。
とはいえ、コロナ以前のような大人数での開催はまだ少なく、「スマ婚」で披露宴を実施される方の平均ゲスト人数も2019年の54人から2020年は42人へと減少しており、この傾向は2021年も続くであろうと想定しています。
2020年に予定していた結婚式・披露宴を中止し、3回目の緊急事態宣言が明けた2021年3月22日に、準備期間2週間で会費制の結婚式を決行したカップルもいらっしゃいました。中止した2020年の披露宴は直前までやるかどうか迷い、準備を諸々進めていたため、このような短い準備期間での開催に踏み切れたとのことです。

今回のアンケート結果において、延期したイベントで最も多かったのは両家挨拶と結納でした。両家挨拶や結納、食事会などは結婚式や披露宴と比較して、川上に発生するイベントです。遠方の実家へ移動をすることが難しい中、このような結果になったのだと思います。また、このようなイベントは長期休暇を利用して行われるケースが多かったのですが、タイミングのいい土日を考えておられるカップルが多いことも、コロナの影響が出たのではないでしょうか。そのような中、新たなスタイルとして検討されているのがオンラインでの顔合わせ会です。当社グループでは、2020年9月にオンライン顔合わせのサービスをスタートし、翌年1月の正式リリース(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000458.000006313.html)以降、定期的にお問い合わせをいただいております。
結婚式や披露宴、新婚旅行はもう少し落ち着いてから考えたいが、顔合わせをしないと「入籍」や「新居への引っ越し」といった次のステップへ進むことができないため、オンラインでも良いからと考えるカップルはいらっしゃるようです。

このように、1年以上もの間、結婚式を挙げたくても挙げられないカップル、次は大丈夫だろうと延期を繰り返すカップル、ご自身は実施したいと考えているが、家族や会社からストップがかかり泣く泣く中止せざるを得ないカップル、状況は人それぞれですが、たくさんのケースに我々は寄り添い、話を聞いてきました。
今後、ワクチン接種が進み、以前の生活が少しずつ取り戻され始めると、それまで待っていたカップルが一気に動き出すのではないかと考えています。そんな時に1組でも多くの新郎新婦様に、幅広い選択肢の中から、最適なプランをご提案できるよう、「よりよい人生をつくる。」という企業理念を胸に社員一同行動していきます。


<タメニー株式会社 会社概要>
商 号:タメニー株式会社
証券コード:東証マザーズ6181
代 表 者:代表取締役社長 佐藤 茂
事業開始:2006年9月
所 在 地:東京都品川区大崎1丁目20-3 イマス大崎ビル3階
U R L :https://tameny.jp/

<婚活領域>
・結婚相談所「パートナーエージェント」
・婚活パーティー「パートナーエージェントパーティー」
・婚活パーティー「OTOCON」

<カジュアルウェディング領域>
・結婚式プロデュース「スマ婚」
・結婚式二次会プロデュース「2次会くん」
・少人数結婚式プロデュース「エモパ!」
・フォトウェディング「studio LUMINOUS」
・ウェディングドレス「LUMINOUS Dressing」
・ブライダルジュエリー「LUMINOUS Les Bijoux」

<テック領域>
・婚活事業者間会員相互紹介プラットフォーム「CONNECT-ship」
・アプリ完結型結婚相談所「スマ婚縁結び」
・サークル型結婚相談所「スマ婚縁結びメンバーズ」
・マッチングアプリ「スマ婚デート」
・企業向け婚活支援システム

<ライフスタイル領域>
・保険代理店「パートナーエージェント×保険クリニック」
・成婚後サポートサービス「アニバーサリークラブ」

<法人領域>
・地方自治体向け婚活支援
・企業イベントプロデュース「イベモン」
・映像制作


【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】
タメニー株式会社 広報担当:平田
TEL:03-5759-2700 FAX:03‐5759‐2701
Mail:public@tameny.jp

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