熱戦が続く東京オリンピック。バドミントン女子シングルスの決勝トーナメントが始まり、長野県大町市出身の奥原希望選手がカナダの選手に圧勝。準々決勝に駒を進めました。

決勝トーナメント1回戦の相手は世界ランク11位カナダのミシェル・リ選手。

的確なショットで得点を重ね、第1ゲームは21対9で取ります。

第2ゲームは、相手の強打に手を焼く場面もありましたが、終始相手を揺さぶり、21対7でストレート勝ち。

盤石の戦いで、準々決勝に駒を進めました。