世界各国を旅するテレビ番組で人気を博したジャーナリストの兼高かおる(90)さんが亡くなった。

兼高かおるさんは、1959年から約30年間、世界各国を旅するテレビ番組でプロデューサー兼ディレクター、さらにリポーターとして取材・出演し人気を博したが、1月5日、自宅で心不全のため亡くなった。

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2018年9月に兼高さんに取材した際は
「もう少し(背筋が)ぴんとなるように、すみません。前から調子は背骨のほうはね。調子は悪かったんですけど仕事していると忘れちゃうんですよ」などと話していた。

兼高さんの女学校の後輩である黒柳徹子さんは、
「私たち在校生は門から一列に並んで、キャーキャー言いながらお迎えをしたくらいの、私たちにとって大スターでした。心から感謝をしています。本当に本当に、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました」とコメントしている。

(プライムニュース イブニング1月9日放送より)