茨城県稲敷市の水田で給水栓のバルブ80個が盗まれる被害があった。

きのう午前7時ごろ、稲敷市江戸崎の水田の管理者が水を引くためポンプを動かしたところあちこちから水が吹き出し、バルブが盗まれていることが発覚した。

盗まれたのは真鍮製のバルブ80個で、時価総額は約24万円だという。
被害者によると、水田は約100ヘクタールに及び、一帯では今年5月にもバルブ十数個が盗まれていて、稲敷市内では先週も、別の水田でバルブ76個が盗まれる被害が発生していた。