オリンピックの関係車両輸送の交通規制で、21日は首都高の渋滞が2019年に比べ6割減となったことがわかった。

都心の高速道路は、すでに閉鎖されている入り口のほか、交通状況に応じて、入り口やジャンクションを閉鎖することになっている。

警視庁によると、21日は23カ所閉鎖し、首都高の渋滞は2019年の7月の平日平均より6割減少したという。

一方で、一般道の渋滞は3割増加した。

23日の午後5時半から、開会式では国立競技場周辺の首都高で通行止めとなるエリアがあるため、警視庁は事前にウェブサイトなどで確認するよう呼びかけている。