いよいよ23日に開会式を迎える東京オリンピック。
日本のメダル候補たちが、本番へ向け順調な仕上がりを見せている。

本番会場で練習を行ったテニスの大坂なおみ選手。

同じ日本代表の土居美咲選手とともに、入念にショットの確認を行った。

記念撮影を行うなど、リラックスした様子の大坂選手。

テニスは22日に組み合わせが決まる。

そして、競泳男子400メートル個人メドレーなど3種目に出場予定の瀬戸大也選手(27)。

長野県での合宿を終え、東京に戻ってきた。

2大会連続のメダル獲得へ期待がかかる。

瀬戸大也選手「自分自身はしっかりと準備ができているので、初日からの『400メートル個人メドレー』、自分の種目にこれから向かっていく姿勢やコンディションもそうですし、体も心も“整っている”ので、すごくワクワクしています」

また、東京大会からの新競技、スケートボード・女子ストリートの日本代表も、本番会場で練習を公開した。

午前7時すぎから、金メダル候補の西村碧莉選手(19)らがコースの感触を確かめるようにトレーニングを行った。

世界ランキングの上位が集まり、メダル獲得が期待される日本代表。

女子ストリートは26日に行われる。