福岡県東峰村は、九州北部豪雨の被災地への支援を続けてきた生活協同組合と、食品などの面で協力する連携協定を結びました。

締結式には東峰村の渋谷博昭村長とエフコープ生活協同組合の堤新吾理事長が出席し、それぞれ協定書に署名しました。

エフコープは2017年の九州北部豪雨のあと、物資の提供のほか仮設住宅で夕食会を開催するなど、東峰村での支援を続けてきました。

今回の協定にはこれまでの関係を活かして、運転免許返納により買い物難民となった高齢者に対するサポートなどで協力していくことが盛り込まれています。

エフコープは4月中旬にも、東峰村の住人と新たな定期購入の制度を導入する方向で検討していて、東峰村では「村が元気になる一翼を担ってもらえるのでは」と期待を寄せています。