学校関係者の感染が確認されたことで、夏の高校野球鳥取県大会の出場を辞退した米子松蔭高校について、不戦敗が取り消され大会への復帰を認め、7月21日の試合に出場することが発表された。

これは鳥取県の高野連が午後5時からの会見で明らかにしたもので、米子松蔭高校の不戦敗を取り消し、大会への復帰を認めた。米子松蔭高校は21日の試合に出場する予定。

今年の優勝候補だった米子松蔭高校は17日に初戦が予定されていたが、前の日に学校関係者1人の感染が判明し、規定に従って出場を辞退した。

その後、保健所の調査で野球部員らに感染濃厚接触者がいないことが確認されたため、18日、県の高野連に大会への復帰を求める嘆願書を提出し、高野連が対応を協議していた。

県高野連の会見を受け、米子松陰高校が行う会見をライブ配信する。

※ストリーミング配信のため、実際の時刻より数十秒の遅延が生じます。