台風6号は沖縄県の南大東島の南の海上にあって今後発達しながら20日以降沖縄本島地方に接近する見通しです。

台風6号は19日午前9時には南大東島の南およそ180キロの海上にあって、1時間に10キロの速さで北西に進んでいます。中心の気圧は990ヘクトパスカル中心付近の最大風速は25mで、現在暴風域はありません。

台風は今後発達しながら西寄りに進み20日から23日にかけて沖縄本島地方や先島諸島に接近する見通しです。

糸満市の漁港では台風に備えて漁師たちが早朝から漁船を係留していました。

漁師「いくらかは影響あるんじゃないかね。(船が)風で岸壁にぶつかって壊れるからよ。」

空の便や船の便は一部が欠航し台風の影響が出始めています。