熊本市は新型コロナウイルス対策のため

24日夜、初めて専門家会議を開いた。

専門家会議の委員は熊本大学の原田信志学長を座長に

県内の医師や有識者、弁護士など9人で構成。

熊本市の現状について「感染状況が一定程度に

収まっている」と評価した。

一方で、「帰国者や県外からの転入者の

感染対策のほか爆発的な感染が

起きた場合の指標を具体的に設定する必要がある」

と指摘した。

専門家会議は

次回は今月30日に開く予定。

さらに具体的な対応やイベントの再開の

メドなどについて議論を進める。