北海道は7月18日も高気圧に覆われ、北海道東部を中心に37℃を超え全国で最も高い気温となるなど、記録的な暑さとなりました。

 各地の最高気温は18日午後4時50分現在、十勝地方の足寄町で37.5℃、置戸町、池田町の3地点で37.4℃まで上がるなど、北海道の23地点で35℃を超え、3日連続の猛暑日となりました。

 帯広市でも37.1℃と2日連続の猛暑日となったほか、札幌市でも34.3℃まで上がり2021年一番の暑さとなりました。

 19日も北海道では30℃を超えるところが多く、熱中症などに警戒が必要です。