「オリンピック休戦決議」の期間が始まるのに合わせて、IOC(国際オリンピック委員会)のバッハ会長が広島を訪問。

オリンピックの開幕を前に、IOCのバッハ会長が16日午後、広島市の平和記念公園を訪れ、平和へのメッセージを発信した。

バッハ会長「あらゆる地球上の人が広島を訪れるべきだ。平和がいかに重要かを感じることができる。わたしはスポーツを通じて広島に貢献したい」

バッハ会長は、平和公園で発信したメッセージの中で、オリンピック開催の意義を訴えた。

これを前にバッハ会長は、原爆慰霊碑に献花し、資料館を見学。

その後、被爆者の梶矢文昭さんと面会し、あらためて平和への思いを強くしていた。