米津玄師「Lemon」史上最速で200万ダウンロード

去年の紅白歌合戦に初出場し、テレビカメラの前で初めて生で歌った姿が話題となった米津玄師さん。

ネットでは「聞こうとしなくても聞こえてくる」「70代のおじいちゃんも口ずさむ曲」「何回聞いても飽きない」と評判の米津さんの楽曲「Lemon」。

実は「Lemon」を制作している最中に祖父の死に直面した米津さん。完成した曲は愛する人へ祈りを捧げているかのように心に響く。

そんな「Lemon」は、2018年2月の配信から12月31日付けで200万ダウンロードを達成。

コブクロの「蕾(つぼみ)」の記録を大幅に更新

日本レコード協会は、323日での達成を「史上最速の200万ダウンロード達成作品」として認定した。

これまで最速とされていたのは、コブクロの「蕾(つぼみ)」で2480日。つまり約6年10カ月。2000日以上も大幅に更新し歴代1位となった。

またCDの売り上げ枚数も43万枚を突破している。

紅白で歌唱した徳島の美術館は来場者1.5倍の人気

さらに、去年の紅白歌合戦で米津さんが歌唱した場所、故郷・徳島の大塚国際美術館にも“米津さん効果”が…

システィーナ礼拝堂の天井画を完全再現した神秘的な場所で米津さんが歌い話題となったが、大塚国際美術館によると放送翌日の三が日は来場者が例年より5割増しに。

米津さんが歌った場所で記念撮影をする人が、後を絶たないそうだ。

(プライムニュース イブニング1月18日放送より)