コクヨグループでオフィス通販を行う株式会社カウネットは(本社:東京港区/代表取締役社長:高橋健一郎)在宅ワークでの”お困りごと”を解決するための新シリーズ「WORK FIT HOME(ワークフィットホーム)」シリーズを新たに立ち上げました。



在宅ワーカー向け新シリーズ「WORK FIT HOME(ワークフィットホーム)」シリーズ誕生の背景とは


カウネットでは、オフィスで働くワーカーの声に耳を傾けて”お困りごと”を探り、仕事を効率よく快適に進めるためのツールを独自に開発したブランド「カウコレ」プレミアムを2013年に立ち上げ、5,200品番にも及ぶ多数のオリジナル商品を展開しております。


それらのワーカーの”お困りごと”はカウネットのコミュニティサイト「カウネットモニカ」を通じ、実際に会員の皆様とのコミュニケーションを通じて抽出し、オリジナル商品の企画・開発に繋げておりました。


そのカウネットモニカを通じた調査を通じて、新型コロナウイルスの影響により、首都圏を中心としたオフィスワーカーを取り巻く環境が一変したことを実感しました。

カウネットモニカの調査によると、2020年4月時点で4割以上のワーカーが「在宅勤務をしている」(N=929)と回答していることがわかりました。


これらの状況を踏まえ、カウネットモニカを通じ在宅ワーカーの実態調査を深めたところ、自宅で仕事をすることで新たに生まれた在宅ワーカーならではの4つの「お困りごと」が浮かび上がってきました。


  1. 自宅だと家族や誘惑が多く「集中できない」
  2. 自宅の限られたスペースでは「収納できない」
  3. 会議など移動のタイミングが減り「同じ姿勢がツライ」
  4. 終日自宅にいると「気分転換できない」


以上4つのお困りごとを解決することで、ワーカーの新たな働き方をサポートしたいと

生まれたのが2021年6月に立ち上がった「WORK FIT HOME(ワークフィットホーム)」シリーズです。

これまでの「カウコレ」プレミアムとの違いは?

本来プライベートな空間であるはずの自宅で仕事をする上での不都合-「(就業後や休日など)好きなインテリアに囲まれてリラックスしたいのに、仕事道具が目に入って落ち着かない」「限られたスペースのなか、仕事道具をどう収納すればいいのか」といった問題-を解決するため、これまでオフィスに馴染むようにと考えてきた商品コンセプトを一新しました。

仕事に集中できる快適な操作性、使わないときはコンパクトになる収納性といった機能面に加えて、一般家庭のインテリアに馴染むデザインやカラー、素材を追求しました。

自宅で快適に、楽しく仕事ができる環境づくりをサポートしたいと考えています。




「WORK FIT HOME(ワークフィットホーム)」最初の商品。

 在宅ワークにも手軽にスタンディングワークを取り入れられる「パタスタ」


「WORK FIT HOME」シリーズの裏側を紹介!


働く場所がオフィスから自宅へと変わったことで、 “お困りごと” は大きく変化しました。家族構成や間取りなど一人一人が異なる住環境で仕事をするため、 “お困りごと” の内容も千差万別。一人一人が自分にとって快適な仕事環境を整えようとするなか、 “お困りごと” に向き合うために、従来のリサーチ方法に加えてSNSを使ったアプローチを取り入れようと、企画・開発段階でマーケティング・SNS・品質管理の担当を加えた新たなチームが立ち上がりました。



カウネットモニカ会員の皆さんやSNSに声をお寄せ下さった方が、働く場所の変化によって直面している戸惑いは、まさに社として在宅ワークを実施している私たちが感じている “お困りごと” そのものでした。今私たちは、お客様と同様な状況にある。だからこそお客様と目線を合わせた商品づくりをしなくてはならいないと、使命感に似たワクワクした気持ちを持つことができました。


SNSでは予想をはるかに上回るスピードでアンケートが集まり、お客様と直接つながることのできるSNSの可能性に驚かされました。

今後はSNSでも検索しやすく、より覚えていただきやすくしたい。そのため、お客様に商品名と一緒に商品の機能を少しでも覚えていただけるよう、商品名も工夫しました。


今後も「WORK FIT HOME(ワークフィットホーム)」シリーズは在宅ワーカーのお困りごとを解決するために多数の商品を発売する計画です。




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