ミャンマーの少数民族の日常をカメラに収めた写真家・東邦定さんの作品展が那覇市で開かれています。

袈裟をまとい、澄んだ眼差しの僧侶。東邦定さん「ミャンマー人の死生観、日本人が持っていない死生観を持っていまして。本当に目が活きているんですよ。」

名護市の写真家東邦定さんは9年前からミャンマーを訪れ貧しくも逞しく生きる人々の姿にフォーカスし続けてきました。今年2月に起きたクーデターで住民がいまも軍から激しい弾圧を受けている現状には悲しみと憤りを抱いています。

東邦定さん「一刻も早く真の意味での民主化がミャンマーに訪れることを願っています」

写真展は、今月18日まで開かれています。