15日も、西日本を中心に大気の状態が不安定で、15日朝は、大阪で局地的に非常に激しい雨が降った。

一方、全国的には厳しい暑さで、熱中症に注意が必要となる。

15日午前5時ごろの大阪市内は、どんよりとした空模様の中、稲妻が走り、少し遅れて雷鳴がとどろいていた。

15日朝の近畿地方は、大気の状態が非常に不安定で、東大阪市生駒山では、7月としては観測史上1位の1時間に53mmの雨が降った。

このあとも、西日本を中心に大気の状態が非常に不安定で、場所によっては1時間に50mmの非常に激しい雨が降るおそれがある。

急な大雨による道路の冠水や落雷などに注意が必要。

一方、全国的に、気温は高くなる見込みで、東北や北海道でも厳しい暑さとなるもよう。

予想最高気温は、福岡・久留米市で35度、北海道・旭川市や秋田市などで33度となっている。

こまめに水分を補給するなどして、熱中症に注意が必要。