企業などが川や港を使う際の利用料を、県が誤って徴収していたことが分かりました。

50年以上ミスが続いていたものもあります。

徴収ミスがあったのは企業などが道路や川、港を使う際に県に支払う占用料などで、過去5年間であわせて151件、195万円分の徴収ミスがありました。

計算の基にする単位を間違えていたり、徴収を免除すべきものを免除していなかったりしていました。

50年以上前から徴収ミスが続いていたものもあり、時効のため返すことができない料金が405万円、徴収し損ねていた料金は、およそ79万円に上ります。

県はチェック体制を強化する方針です。