首都圏で未明にかけて降った雪、どんな影響があったのか。

1月31日の夕方、首都圏の広い範囲で降っていたのは雨。その中で、早くから雪に変わったのが神奈川県・箱根町。午後6時過ぎに雨から雪へと変わった。

降り始めた雪は路面に積もり、箱根と湯河原を結ぶ有料道路「湯河原パークウェイ」は、午後8時過ぎから通行止めに。

そして、都内でも午後8時を過ぎると雪模様となった。

帰宅ラッシュ時の雪となり、都内の観測地点でもみぞれを確認。心配された積雪はありませんでしたが、各地で雪が降った。

八王子でも雪が降り、ホームセンター「DCMホーマック八王子みなみ野店」では雪に備える人の姿も。このホームセンターでは、雪かきグッズのコーナーにスコップや融雪剤を補充したという。

午後9時過ぎには東京23区や千葉県でも雪が確認され、千葉市では2月1日の午前1時頃まで雪が降った。

雪の影響で心配された、今朝の交通機関への影響。午前5時40分現在で、JR総武本線の佐倉~成東駅間で倒木のため運転を見合わせたが、午前6時32分ごろに運転再開、地下鉄・私鉄で雪の影響はなく、始発から通常運転だった。

都内では東京都の受験のある中学校181校のうち102校の私立中学で入学試験が実施されるため、事前に凍結防止剤をまくなど、雪に備えていた。

(「めざましテレビ」2月1日放送分より)