新型コロナウイルスの感染拡大の影響で休業したり、失業したりして生活資金に困っている人を対象にした特例貸付が25日から始まりました。

特例貸付は岡山県社会福祉協議会が行っているもので、それぞれの市町村の社会福祉協議会が窓口となっています。このうち岡山市社会福祉協議会は臨時窓口を設け相談を受け付けています。特例貸付は新型コロナウイルスの影響で生活資金に困っている人が対象で、休業した人には1世帯当たり最大20万円、失業した人には最大20万円を3カ月貸し付けます。条件を守れば利子はかかりません。

(岡山市社会福祉協議会生活支援・総合相談課 奥田林雄課長)

「今の生活を一時かもしれないが潤わせてもらって今後の生活の安定につなげてもらえれば」    

特例貸付は2020年7月一杯まで県内各市町村の社会福祉協議会で受け付けています。