プレスリリース配信元:株式会社アーキテクト

創業33年、延べ170万人を超える独自の会員組織を活用し、マーケティングリサーチを中核に、テレビ番組の観覧を中心としたエンターテイメント領域のサービスやモニターサービスを提供する株式会社アーキテクト(本社:東京都港区、代表:高野茂)による「新型コロナワクチン接種」に関する意識調査を実施。調査結果を発表します。https://www.architect.co.jp/


■調査主旨
新型コロナワクチン接種に対する男女年代別の動向はどうなっているのか、それを受けて今後どのようにすれば新型コロナワクチン接種を促進させることができるかを考えるために、意識調査を実施しました。

■調査方法
・調査期間:2021年6月18日~6月20日(3日間)
・調査対象:一都三県600名(20代、30代、40代、50代、60~64、65以上の男女各50名を均等に割付)

・設問内容:
質問1:あなたは新型コロナワクチンを接種したいと思いますか

回答:□すでに2回接種した □すでに1回接種した □これから接種するつもり □接種するかどうか悩んでいる □接種しない

質問2:質問1で「接種するかどうか悩んでいる」、「接種しない」と回答した理由について当てはまるものをお選びください
回答:□副反応が心配 □ワクチンの安全性に疑問を感じる □しばらく様子を見てから考える □急いで作られた感がある □ワクチンの効果に疑問を感じる □接種会場に行くのが面倒 □接種場所での感染リスクがある □予約手続きが面倒 □注射が嫌い □2接種するのが面倒 □自分は感染しない □医者にワクチン接種を禁止されている □その他

■調査結果
全体の70.1%がワクチン接種に前向きだったが、20代と30代の44.0%、40代の40.0%がワクチン接種に消極的であることが分かった。(図1、図2)

ワクチン接種に消極的な理由の1番が「副反応が心配」、続いて「ワクチンの安全性に疑問を感じる」「しばらく様子を見てから考える」「急いで作られた感がある」「ワクチンの効果に疑問を感じる」などワクチンの安全性や有効性に不安を感じている人が多いことがわかった。(図3)

今後、ワクチンの安全性や有効性に対する不安を解消することが、ワクチン接種を加速させる有効な手段であることがわかった。



(図1)質問1に対する全体の回答割合




(図2)質問1に対する年代別の回答割合




(図3)質問2の全体の回答割合




(図4)質問2の年代別の回答割合


■引用・転載時のクレジット表記のお願い
本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いします。
○引用元が「株式会社アーキテクト調べ」である旨を明記
○ホームページ「https://www.architect.co.jp/」へのリンク設置

■会社概要
本 社:〒105-0012 東京都港区芝大門2-2-11泉芝大門ビル4階
代 表:代表取締役 高野 茂
資本金:2億円
設 立:2015年8月3日(創業1987年9月3日)
事 業:セールスプロモーション等に関する企画、立案、実施、支援事業
テレビ番組等に対する観覧者、参加者の動員業務
情報提供サービスに係る会員組織の運営業務
芸能タレント、スポーツ選手等のマネジメント業務
有料職業紹介業務

■問い合わせ先
アンケート調査から会場集合調査まで、リサーチに係わることは、なんでもアーキテクトにご相談ください。アンケート調査なら、最短2営業日で納品します。
株式会社アーキテクト マーケティング事業部
担 当:矢島太郎(03-4213-7722)



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