埼玉県行田市 65歳未満の保育・教育現場職員らをワクチンの優先接種の対象に決定

埼玉県行田市 65歳未満の保育・教育現場職員らをワクチンの優先接種の対象に決定

埼玉県行田市は6月22日、新型コロナウイルスワクチンに関して、保育や教育現場の65歳未満の施設職員を優先接種の対象とする、市独自の取り組みを発表した。重症化しやすい人が利用する施設でのクラスターを、未然に防ぐためとしている。

優先接種の対象は、(1)高齢者施設(居宅サービス)、(2)障害福祉サービス等事業所、(3)保育所・認定こども園・地域型保育事業所・認可外保育施設・幼稚園、(4)小学校・中学校、(5)学童保育室の職員で、65歳未満で新型コロナウイルスワクチンを接種していないことが条件。

対象となるには市への申し出が必要で、市ホームページでダウンロードできる「行田市新型コロナワクチン独自優先接種申出書」を記入の上、電子メールまたは郵送で提出する必要がある。メールアドレスや郵送先は市ホームページで確認できる。

記事 175 フジテレビジョン

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