「知の巨人」と呼ばれ、「田中角栄研究」などの著書で知られる、ジャーナリストでノンフィクション作家の立花隆さんが、4月、急性冠症候群のため亡くなっていたことがわかった。
80歳だった。

立花さんは長年、糖尿病などで入退院を繰り返したあと、旧知の病院で入院を続け、4月30日、急性冠症候群のため、亡くなったという。

立花さんは、東京大学を卒業後、政治や科学など幅広いテーマで取材や評論活動を行い、「知の巨人」と呼ばれた。

葬儀は家族のみで執り行われ、埋葬は樹木葬、場所は非公開だという。