緊急事態宣言の解除の目安について玉城知事は「国や県の警戒レベル判断指標が第3段階、第2段階に改善されること」を挙げました。

現在、県の定める7つの指標うち療養者数や病床占有率、直近1週間の新規感染者数が最も深刻な第4段階にあります。

これらの指標を第3段階に下げるためには療養者数は現在の1650人から329人以下に。病床占有率も76.7%から70%以下に。

新規感染者数は720人から211人以下にまで下げなければならず改めて県内の医療体制がいまだ厳しい状況にあることがわかります。

県の糸数医療技監は「日に日に改善はしているが油断はできない。今後は医療体制のひっ迫を改善できるかが鍵」だと話しています。