政府は当初5月23日からあさってまでとしていた沖縄の緊急事態宣言の期限を3週間延長し、来月11日までとしました。玉城知事は17日この間の対処方針を発表し、宣言の前倒し解除についても言及しました。

来月11日までの緊急事態宣言の延長期間中県は酒類やカラオケを提供する飲食店には引き続き休業を要請し、それ以外の飲食店への時短要請も継続します。また県をまたぐ渡航や離島間の往来についても引き続き自粛を求めています。

こうした方針を示す一方、玉城知事は宣言の前倒し解除についても言及しました。

玉城知事「ワクチンの接種を加速させながら経済活動についてもしっかり取り組んでいくことから、一日も早く抑え込みを取り組んでいく。(Q2週間以内の解除を目指す)気持ちとしてはそういうふうに取り組んでいきたい。」

ワクチン接種について県は広域接種センターを2か所からもう1か所増すほか職域接種も推進していく方針です。