プレスリリース配信元:株式会社BookLive

クーポンやポイ活など、おトク機能を使いこなしてコスパよく”賢く”推し活するのがトレンド

凸版印刷株式会社のグループ会社である、株式会社BookLive(本社:東京都港区・代表取締役社長:淡野 正)は、運営する総合電子書籍ストア「ブックライブ」にて、マンガ好きの会員※5,934名を対象にした「“お金の使い方の変化”に関する意識調査」を行いました。その結果を発表いたします。 ※過去半年以内にマンガ作品を購入したブックライブ会員 「新しい生活様式」が始まって2年。今年の夏のボーナスは? コロナ禍以前と比較して、マンガ好きのお金の使い方や「推し活」※にはどんな変化が起きているか? など、マンガ好きユーザーの声を通してブックライブならではの視点で読み解きます。また、「ブックライブ」ユーザーの好きなおトク機能についても調査しました。 ※推し活…アイドルや俳優、漫画のキャラクター、歴史上の人物、特定の施設や概念など、自分の好きな人や物を応援する活動のこと





≪調査サマリー≫


【1】コロナ禍以前と比べて約7割がお金の使い方に変化、「家の中で楽しめる電子書籍やネットショッピングへの支出が増えた」の声
【2】夏のボーナス、今年は「減る」が多数ながらも、コロナ禍以前と比較した「推し活」への支出は増加傾向、マンガ好きの工夫は?
【3】コロナ禍以前と比べて「ブックライブ」のおトク機能を毎回使う・よく使うようになった」が約半数、コスパよく”賢く”推し活するのがトレンド!新刊マンガの買い方1位は「クーポンを待ってから買う」 が約5割
【4】「ブックライブ」の人気おトク機能1位は「クーポンガチャ」!2位「来店ポイント」、3位「値引きキャンペーン」

※本リリースの調査結果・グラフをご利用いただく際は、必ず【総合電子書籍ストア「ブックライブ」調べ】とご明記ください。


1.コロナ禍以前と比べて約7割がお金の使い方に変化、「家の中で楽しめる電子書籍やネットショッピングへの支出が増えた」の声




「コロナ禍以前と比較して、お金の使い方は変化しましたか?」の質問に、68.5%が「変化した」と回答しました。使うお金が増えたものとしては、「食費」「光熱費」が上位に。一方、使うお金が減ったものとしては「交際費」「被服・美容費」となり、おうち時間の増加と、人と会う機会の減少がお金の使い方にも如実に表れる結果となりました。

≪ユーザーコメント≫
・外食費がほとんど無くなり、自宅での食費が増えたと思います。また、趣味の写真撮影に使う交通費への出費がほとんど無くなりました。
・(ステイホームをきっかけに)ネット上での活動が活発になったため、ネットを介した娯楽サービスや人との交流が増えた。結果、そこにお金を使う機会が増えた。
・自宅に居る時間が長くなったため、本やDVDの時間が増えた。
・ネット通販をよく利用するようになり、映像サブスクなどの視聴時間が増えた。スマホも5G対応のものに機種変した。


2.夏のボーナス、今年は「減る」が多数ながらも、コロナ禍以前と比較した「推し活」への支出は増加傾向、マンガ好きの工夫は?

続いて、毎年ボーナスが支給されているという方に「今年の夏季ボーナス」に関する質問をしたところ、「変わらない」との回答が最多の約4割ではあるものの、「増える」「どちらかというと増える」が合わせて9.9%に対し、「減る」「どちらかというと減る」が26.8%と、今夏のボーナスは減少傾向であることが分かりました。(※アンケート調査実施時点)


そのようなボーナス減少傾向の中でマンガ好きの「推し活」事情についても調査しました。



コロナ禍以前と比較して、「推し活」に使うお金は「増えた」「どちらかというと増えた」と回答した人が全体の約4割で最多、具体的な「推し活」の内容は、1位「アニメや映画、YouTubeなど映像を視聴する」、2位「グッズを買う」、3位「マンガを買う」となりました。ステイホームで映像視聴や読書の時間が増えたこと、交際やそれに伴うファッション・美容にかけるお金が減った分をオンライン上での活動に充てるようになったことが、「推し活」への支出増加の背景として考えられますしかし今後はこうした「推し活」への出費に関しても、夏季ボーナス減少の影響を受ける可能性もあるでしょう。


3.コロナ禍以前と比べて「ブックライブ」のおトク機能を毎回使う・よく使うようになった」が過半数、コスパよく”賢く”推し活するのがトレンド!新刊マンガの買い方1位は「クーポンを待ってから買う」 が約5割

そのような状況を踏まえて、「ブックライブ」を利用しているユーザーが、普段どのようなマンガの買い方をしているか調査を行いました。


「ブックライブ」では、最大50%オフになる「クーポンガチャ」やストアに訪問するとポイントがもらえる「来店ポイント」など様々なおトク機能でマンガとの出会いを提供していますが、コロナ禍以前と比較して、全体の過半数である53.5%が「ブックライブ」のおトク機能を「毎回使うようになった」「よく使うようになった」と回答いたしました。電子書籍でマンガを読む機会が増えたからこそ、コスパよく”賢く”推し活をするようになったユーザーが増えたようです。

さらに、マンガの新刊の買い方についてみてみると、「発売日に必ず買う」と回答したユーザーは全体の1割ほどでした。最も多い回答は「お得に買えるクーポンを待ってから買う」で約5割、次いで「発売日に関係なく読みたくなった時に買う」で約3割となり、発売日に関わらず、よりお得に買えるタイミングや、自分の読みたいタイミングでマンガを買いたいと考えるユーザーが多いことが分かりました。おトク機能の活用だけでなく、24時間いつでも空いている電子書籍ストアの特徴をうまくユーザーは使いこなしているのかもしれません。


4.「ブックライブ」の人気おトク機能1位は「クーポンガチャ」!2位「来店ポイント」、3位「値引きキャンペーン」

ブックライブ」には「クーポンガチャ」をはじめ様々なおトク機能がありますが、「ブックライブ」ユーザーに人気のおトク機能は何か? アンケートを行いました。



結果は1位が「クーポンガチャ」で50.3%、2位が「来店ポイント」で32.9%、3位が「値引きキャンペーン」で10.2%となりました。

ここでは人気の4つのおトク機能について紹介いたします。

最大50%OFFクーポンが当たる「クーポンガチャ


「クーポンガチャ」とは、1日1回回すことで、さまざまな作品に使えるクーポンが手に入る機能。クーポンの対象書籍ジャンルは、全作品、全マンガ、全書籍のほか、少年マンガ、青年マンガ、少女マンガ、女性マンガ、BL、文芸、ビジネス・実用書、雑誌・写真集など全ジャンルが対象割引率は各種10%~最大50%OFFです。例えば、「青年マンガ作品 20%OFF」「全ジャンル 10%OFF」など、ジャンルと割引率がランダムで組み合わさったクーポンを入手できます。また、ガチャで入手したクーポンが気に入らなければSNSでのシェアによってガチャをやり直すことも可能です(※シェアを含めて最大2回挑戦できますが、クーポンを入手するとやり直しはできません。)

毎日ポイ活!「来店ポイント
2位 の「来店ポイント」とは、1日1回、ブックライブ」ストアに訪問することでポイントがもらえる機能です。獲得したブックライブポイントは1ポイント=1円として作品購入時にご利用いただけます。さらに、来店ポイントを10回受け取るたびに、ボーナスポイントがもらえ、1か月間毎日ストアに訪問するとマンガ1冊約10%OFF相当の57ポイントを貯めることができます。

クーポンガチャや来店ポイントも併用可能! お得な価格で購入できる「値引きキャンペーン」
3位「値引きキャンペーン」は、日々「ブックライブ」ストアで更新されるキャンペーンです。今読んでもらいたいイチオシのマンガ・書籍をキャンペーン期間限定で、無料やお得な価格で購入することができます。さらに「クーポンガチャ」や「来店ポイント」と組み合わせることで、一層お得に購入することができます。

■会員登録なしで読める「まるごと無料極上無料」
4位「まるごと無料、極上無料」とは、「ブックライブ」で会員登録なしで読むことができる無料作品のことで、常時1万冊以上を配信しています。「まるごと無料」は1冊丸ごと無料で読むことができ、「極上無料」はその中でも10冊以上を無料で読むことができる特別な期間限定キャンペーンです。

まだまだステイホームが続きそうな状況ですが、そんな中だからこそ、推し活でも人気の「マンガ」に癒しを求め、心の糧としている人も多いはず。夏季ボーナス減少傾向でさらに窮屈な思いを抱くこともあるかもしれませんが、少しでもユーザーに充実したマンガライフをお過ごしいただくために、総合電子書籍ストア「ブックライブ」は“いつも心に「マンガ部屋」を。”をコンセプトに、より一層お得を感じていただけるよう、サービスの向上と提供に努めてまいります。

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【調査概要】
・調査タイトル :「お金の使い方」に関する意識調査
・調査方法:ブックライブ会員に対してアンケートメールを送付。フォームより回答
・調査対象 :過去半年以内にマンガジャンルの作品を購入したブックライブ会員
・有効回答数:5,934人
・調査時期:2021年5月29日~5月31日
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【総合電子書籍ストア「ブックライブについて
ブックライブは、凸版印刷グループの総合電子書籍ストアです。2011年よりサービスを開始し、マンガ、書籍、ラノベ、雑誌など、国内最大級の品揃えを誇ります。読者の利便性を最優先に、いつでも、どこでも簡単に楽しめるサービスを提供しています。

●総合電子書籍ストア「ブックライブ」 https://booklive.jp/
●公式Twitter https://twitter.com/BookLive_PR

≪「使いやすい電子書籍ストア」No.1を獲得≫
2020年9月「電子書籍・電子コミックに関する調査」(実査委託先:ESP総研、調査対象:20~29歳)において、「使いやすい電子書籍ストア」部門で第1位を獲得しました。

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【株式会社BookLiveについて】
BookLiveは、「新しい価値を創造することで、楽しいをかたちにする」を企業理念とし、電子書籍ビジネスを担う企業として設立されました。読者の利便性を最優先に、「いつでも、どこでも、だれにでも、簡単に本が読める環境」の実現を目指し、事業を展開しています。また、設立以来、業界を牽引する様々な企業と連携し、新たなビジネスモデルを創出するなど、電子書籍の新たな可能性の探求を続けています。
URL: https://www.booklive.co.jp/


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