3月公開の映画「君は月夜に光り輝く」の完成披露舞台挨拶が、2月19日都内で行われ、永野芽郁(19)さん、北村匠海(21)さんらキャスト陣と監督が登壇した。

この作品は、原因不明の難病で病院を出られない高校生・まみずと、彼女のためにさまざまな願いを代行する同級生・卓也の純愛を描く物語。

今回、永野さんと初共演だった北村さんは、さまざまな取材で「永野芽郁さんはすごい」と言い続けているそうだが…。

司会:
具体的に(永野さんの)どのへんがすごいんですか?

北村:
いやあの…なんだろうな…んん。

永野:
無かったらいいんだよ別に。

北村:
口挟まないで!今から話すから。

永野:
ごめんね、ごめんね。

北村:
僕が(芝居を)受け取るって作業をしなくても、ちゃんときれいに投げてくれて、僕がとってまた投げたボールをまた溶け込むように吐き出してくれるみたいな、不思議な感覚でお芝居してました。何で笑うんだよ、良いこと言ってんだろ今!

永野:
うん、感動しちゃった。

映画初共演の2人を直撃

という感じでい~い雰囲気の2人に、フジテレビ鈴木唯アナウンサーがイベント終わりでインタビューした。

永野:
(北村は)本当に現場にいると安心する方ではあったので、匠海くんによりひっぱってもらって。

北村:
(永野は)2歳下なんですけど、彼女のほうが地に足ついている、どっしりした方だなという印象です。

永野:
いつも「地に足ついていますよね」って言うんですよ…。

鈴木アナ:
すごく仲いいですね?

北村:
僕が話そうとするとチャチャを入れてくるんですよね。

永野:
いや、長くないですか?話すと、話すと長いんですよ。

北村:
いいじゃん。話すことたくさんあるんだから

永野:
そうなんだけど、きょうの舞台挨拶でも、皆さんいらっしゃったのに、ずっとひとりでしゃべっているから。

北村:
そんなことないよ。

鈴木アナ:
なんか夫婦漫才みたいになってますけど(笑)

(「めざましテレビ」2月20日放送分より)