プレスリリース配信元:べースメントアップス株式会社

ベースメントアップス株式会社が「職場の平均年齢についての調査」を実施しました。

【調査概要:仕事に関する意識調査】 ■調査日   :2019年10月20日 ~2019年10月27日 ■調査方法 :インターネット調査 ■調査人数 :140名 ■調査対象 :社会人 


ベースメントアップス株式会社が運営する、より良い条件で退職するためのノウハウや情報がまとめられたサイト『退職の前に読むサイト』https://taisyokuagent.com 編集部は、「職場の平均年齢」について調査しました。

職場の高齢化が問題となっています。原因は二つ考えれらます。

一つ目の原因は、少子高齢化です。日本の全人口の平均年齢は、1960年は約29歳でしたが、2008年時点で約44歳と急速に高齢化が進んでいます。少子高齢化に伴い、職場の平均年齢も高くなってきています。

もう一つの理由がバブル期の大量採用の影響です。約30年前のバブル期に、多くの会社が会社の成長を見込んで、新卒、中途問わず大量採用しました。その結果、現在もバブル世代の人が社内に多く在籍していて、平均年齢を押し上げています。そして今後、定年が65歳に引き上げられる可能性があることから、さらに職場の平均年齢が上がることが予想されます。

しかし、一方で、近年は若者の起業、若手重視の採用を行う企業が増加したことにより、20代や30代前半の若手で組織された平均年齢が20代の企業もよく見かけるようになりました。このように、会社によって年齢層が大きく異なります。

それでは、職場の平均年齢は何歳なのでしょうか?

そこで、『退職の前に読むサイト』https://taisyokuagent.com 編集部は、社会人を対象に「職場の平均年齢は?」とアンケート調査を行いました。まずは、アンケート結果をご覧ください。




【退職の前に読むサイトから引用:https://taisyokuagent.com

社会人を対象に、「職場の平均年齢は?」というアンケートを実施したところ以下のような結果となりました。

20代:21%
30代前半: 22%
30代後半:21%
40代以上:36%



20代:21%


20代と回答した人は、全体の21%でした。平均年齢が若い業界は、「IT業界」「アパレル業界」「飲食業界」などが挙げられます。若い世代が多いこともあり、社風が明るく賑やかな事が多いです。しかし、平均年齢が低い会社は社員の定着率が低いことがあるので、求人票を見る際には、離職率を確認した方が良いと言えます。


30代前半:22%


30代前半と回答した人は、全体の22%でした。ベンチャー企業、スタートアップ企業では、若手が中心である場合が多いです。年上が少ない分、教育制度が整っていない場合はありますが、自分から仕事を積極的に行い結果を残せば、昇進できるチャンスがあります。


30代後半:21%


30代後半と回答した人は、全体の21%でした。平均年齢が高い会社の特徴の一つに、「会社が安定している」ということが挙げられます。勤続年数が長い社員が多い結果、平均年齢が高くなっていると言えるからです。安定した会社で働きたい人は、平均年齢が比較的高い企業が良いと言えます。


40代以上:36%


40代以上と回答した人が最も多く36%でした。古くからある大手企業などの平均年齢は、40歳を超えていることがあります。特に「金融業界」「建設業界」「通信業界」などは、平均年齢が高いことが多いです。平均年齢が高いことで、経験豊富なベテランが揃っているので教育制度は十分であることが考えられます。反対に、若いうちは十分に裁量を持つことができずに鬱憤を感じる人も少なくないようです。

下記記事では、「職場の平均年齢」について詳しく説明しています。
https://taisyokuagent.com/articles/535


関連サイト




■ベースメントアップス株式会社:https://basementapps.tokyo
■お問い合わせ:https://basementapps.tokyo/contact
https://taisyokuagent.com
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