作曲家で俳優としても親しまれた小林亜星さんが、5月に亡くなっていたことがわかった。
88歳だった。

関係者によると、小林亜星さんは、5月30日に、心不全のため亡くなったという。

小林亜星さんは、「北の宿から」などの昭和歌謡の作曲を手がける一方で、聞いた人の耳と記憶に残るコマーシャルやアニメソングの作曲家としても知られた。

また、ドラマ「寺内貫太郎一家」では、主演の頑固な父親役を熱演するなど、俳優としても親しまれた。