2020年、1億円の使途不明金が発覚した労働団体の連合岩手は、歴代の役員に負担を求めて損失を補填するなどの再生方針を取りまとめた。

連合岩手は6月11日に臨時大会を開いた。

このなかでは、不正経理問題を受けて、新たに外部監査を導入することや、損失を補填するため歴代の役員から2000万円分集めることを盛り込んだ再生方針が取りまとめられた。

連合岩手では2020年9月、会計担当の女性職員が死亡したことをきっかけに、1億円の使途不明金が発覚していた。