大分県内の公立中学校の男性教師が、元教え子の女子生徒と3年間にわたってみだらな行為を繰り返したとして11日付けで免職処分となりました。

免職処分となったのは県内の公立中学校に勤務する40代の男性教師です。

大分県教委によりますと、男性教師は臨時講師だった2018年の3月から2021年3月までの3年にわたって、以前勤務していた中学校の教え子とみだらな行為を繰り返していたということです。

2021年4月に女子生徒が教育委員会に相談したことで発覚しました。

男性教師は事実関係を認め「生徒と保護者を傷つけ深くお詫びします」などと話しているということです。

2人はLINEでやりとりをしていて、県教委は公立学校の教職員に対し児童生徒とSNSでやりとりをする必要がある場合は、校長の許可を取った上で行うよう通知しています。