新型コロナの感染拡大を受けて先月28日から延期された決勝戦は無観客での開催となりました。

対戦するのは高知中央高校と高知西高校。

選手たちは大会前に抗原検査で陰性を確認後、練習中にもマスクを着用するなどの対策を行なって大一番に臨みました。

試合が動いたのは後半18分でした。

味方からのパスを受けた中央の14番・米崎が豪快に決めて先制しました。

さらに中央は後半23分13番多田が鮮やかなダイレクトシュートで追加点!

しかしその直後、西のキャプテン・高橋が意地のゴールを決め一点差に詰め寄ります。

しかし・・・

結局2対1で接戦を制した高知中央が3年ぶり3回目の優勝を決めました。

高知中央高校・室 天舞さん

「本当にコロナ禍の影響でサッカーができるかも分からない状態でこの大会を開いてくれたことに感謝してプレーできたし、インターハイにかける思いが強かったので結果が出てよかった」

高知中央高校は8月13日から福井県で開催されるインターハイに出場します。