今週、女子ゴルフの全米女子オープンで史上最年少優勝を果たした笹生優花選手(19)が、なんと切手になる。

日本とフィリピン2つの国籍を持つ笹生選手。

今回の優勝は、母親の母国フィリピンでも大きな反響を呼んでいるが、10日、フィリピンの郵政公社のトップが、この快挙をたたえ、笹生選手の切手を作成すると発表。

3年前、アジア大会で金メダルを獲得した時には、あのドゥテルテ大統領が笹生選手に対し、最敬礼で勝利をたたえるなど、大統領も一目置く存在に。

過去には、ボクシングの6階級王者パッキャオ選手などの切手も発行されているが、そんなレジェンド選手に、早くも肩を並べた。

(写真: AFP=時事)